教育支援人材認証について
「教育支援人材」とは

こどもの成長を取り巻く環境が大きく変わり、親や教師の力だけではこどもをサポートできない状況を迎えています。
そこで、本認証ではこどもをサポートする幅広い人材の育成を目指しています。
もちろん、こどもを支援するにはこども理解やこどもへの接し方などを習得することが必要になります。
本協会としては、多くの方が認証を取得され、家庭や地域や学校に広がるこどもサポートの分野で活躍するのを期待しています。

教育支援のための学びと認証の種類

教育支援人材の認証には、基礎的な「こどもパートナー」とパートナーを踏まえて取得できる「こどもサポーター」とがあります。
なお、研修プログラムによっては、「パートナー」と「サポーター」の両方の認証を取得することが可能です。また、「こどもサポーター」は専門的に分化していますので、取得したい領域の認証をご確認ください。
主な領域としては、(アフタースクール)(特別支援教育)(学習支援)(外国語活動)(こころ支援)(学校活動支援)(ゲストティーチャー)(読み聞かせ)(世代間交流)(子育て支援)等があります。
「こども支援士」は本協会の最上位の認証として、協会が全力をあげて育成している、子どもたちへの支援者です。

こどもパートナー

「こどもと関わり合う力」を身につけることを目標とする基礎的なベーシック講座です。
こどもの特性と健全な育成についての素養を持つとともに、自らも子どもとともに生涯学習を実現しようとする活動に参加する意思を持つ人のための認証です。
講座は、4時間で構成され、主な内容は「教育支援者とは」「こどもの理解」「こどもを取り囲む環境」「こどもとの接し方」です。

こどもサポーター

受講希望者の関心がある分野(領域)、あるいは得意とする分野(領域)での支援(サポート)のために「こどもパートナー講座」を踏まえ、それぞれの分野(領域)における研修をします。
講座は12時間で構成されます。(内訳 パートナー4時間+サポーター8時間)

こども支援士

こども支援士は、以下のような支援ができる人材の育成を目指しています。
講座は、受講希望者の関心がある分野(領域)、あるいは得意とする分野(領域)において30時間で構成されます。
1.学習指導、児童・生徒指導など学校での教育活動全般の支援
(各種学習補助員、各種サポート員、各種支援員など)
2.アフタースクール支援
(各種放課後子どもプラン支援員、各種保育指導員、児童館指導員など)
3.子育て支援(放課後児童、地域保育)
(放課後児童クラブ補助員、学童保育指導員、小規模保育従事者、家庭的保育補助者など)