2021.06.17
【子どもと関わるための教育支援人材養成講座(鳴門教育大学)】

こどもパートナー養成講座

地域ぐるみで子どもを育てるためには,地域で活動する「教育支援人材」の育成と社会的ネットワークの形成が不可欠です。
鳴門教育大学の本講座は,学校支援地域本部,放課後子どもプラン等で従事される方,学校支援ボランティアに関わりたい方,学校理解を進めたい方への基礎講座です。

  

実施期間:9月4日(土) 9:30~15:30
対象者:こどもの活動を支援している方,これから始めたいという地域の方,
    「こどもサポーター養成講座」受講希望者

なお,本講座は,一般社団法人教育支援人材認証協会の「教育支援人材認証講座」を兼ねています。本講座を受講しますと,「こどもパートナー」の全国認証が得られます。
※パートナー認証には,別途手続き,認証料が必要です。認証手続きをせず,講座のみの受講も可能です。
講 師:
  田村 隆宏 教授(子ども発達支援コース)
  阪根 健二 特命教授(学校づくりマネジメントコース)
  小倉 正義 准教授(心理臨床コース)
  徳島県教育委員会統括社会教育主事(外部講師)
受講料:2,500円
募集定員:20人
会 場:鳴門教育大学 地域連携センター(教授スキル演習室)
申込受付期間:4月1日(木)~8月27日(金)
詳細は下記の案内をご覧ください。

  

こどもサポーター(読み聞かせ)養成講座

学校での教育活動支援のうち読み聞かせの支援者を養成する講座です。
特に絵本とその読み聞かせについて学びます。① まるい大きな正面顔(正面性・フロンタリティー),② 画面構成,③ 色彩,④ 絵本モンタージュ等と,読み聞かせのひみつ,① 母親語,②スキンシップ,欲求の充足等を講義します。また,子どもの発達と大人の関わり,子どもとは何か,ボランティアの役割についても講義します。
※サポーター認証には,事前の「パートナー認証」及び別途手続き,認証料が必要です。認証手続きをせず,講座のみの受講も可能です。

  

実施期間:9月18日(土),9月19日(日) 各10:30~16:10 (全2回)
※2日間とおして受講してください。
対象者:「こどもパートナー認証講座」認証者,絵本の読み聞かせに興味がある方
講 師:余郷 裕次 教授(言語・社会系教科実践高度化コース)
受講料:4,500円
募集定員:30人
会 場:鳴門教育大学 人文棟(A3会議室)
申込受付期間:4月1日(木)~9月10日(金)
詳細は下記の案内をご覧ください。

2021.02.22
【発達保育実践政策学研究「フロントランナー全3巻」発刊のお知らせ(中央法規出版)】

中央法規出版から東京大学発達保育実践政策学センターで行われている「関連SEEDSプロジェクト」での学術研究の蓄積を書籍化しました。
同プロジェクトは、乳幼児に関する自然科学諸分野、人文科学、社会科学等それぞれの領域で実施されてきた学術研究知見を集約・発展させ、保育の質向上という社会還元をめざすプロジェクトです。本書は研究の着眼点・思考の参考となるような、最新の学術研究知見を収載しており、先行研究の調査にも役立ちます。

A5版 定価11,000円
第1巻 保育の実践科学
第2巻 保育・子育ての社会科学
第3巻 乳幼児の発達科学

詳細及び購入申し込みについては、下記の「フロントランナー案内(PDF)」を参照願います。

併せて、当認証協会が監修した以下のテキストも販売中です。
〇子育て支援員研修テキスト         B5版 定価2,750円
〇放課後児童支援員都道府県認定資格研究教材 B5版 定価1,210円

2021.02.21
終了【コンソーシアム型支援プログラムシンポジウムのお知らせ(東京学芸大学)】

国立大学法人東京学芸大学では、令和2年度より「子どもの社会資源格差を乗り越える教育協働システムに関するコンソーシアム型研究開発プロジェクト(通称コンソーシアム型プロジェクト)」を開始しました。このプロジェクトは平成27年度から令和元年度の5年間、東京学芸大学が取り組んできた「附属学校等と協働した教員養成系大学による「経済的に困難な家庭状況にある児童・生徒」へのパッケージ型支援に関する調査研究プロジェクト(通称パッケージ型支援プロジェクト)の成果を引き継ぎながら、さらに研究開発を発展的に取り組もうとするものです。

本プロジェクトでは、パッケージ型支援プロジェクトの成果を振り返り、プロジェクトの実践に関わってきた大学生や、卒業して学校や民間企業等の様々なフィールドで活躍しているOB・OGたちにプロジェクトでの経験を振り返ってもらうことを通じて、教員養成大学における「子どもの貧困」「虐待」「不登校」といった社会・教育課題への向き合い方、学校教員・教育支援人材養成の課題と展望について議論します。

また、カリキュラムマネジメント、コミュニティスクール、多職種連携の実践事例の共有を通じて、”見えない””見えにくい”と言われる現代の子どもの困難を乗り越える学校や地域づくり、教育協働のあり方について議論します。
ご多用中、大変恐縮ではございますが、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

【日時】令和3年3月20日(土)13:00~17:00
【形式】オンライン開催
【参加費】無料

詳細及び購入申し込みについては、下記の「コンソーシアム型支援プロジェクトシンポジウム案内」を参照願います。

2020.12.15
終了【令和2年度オンラインによる「シンポジウム」の開催について】

当協会は、毎年シンポジウムを開催しておりますが、今年度はコロナ禍でもありオンラインにて開催します。
シンポジウムでは、コロナ禍において無理せず、安全に、安定した教育支援活動の在り方等を探っていきたいと思います。

テーマ  Withコロナにおける教育支援 ~持続可能な教育支援の在り方を探る~
日 時  令和3年(2021)2月6日(土)13:30~15:30
開催方法 オンライン(Zoom)を使って行います。
参加費  無料
主 催  (社)教育支援人材認証協会

プログラム
13:30 開会
13:35 協会報告 近年の教育支援人材認証協会の取組み
      (報告者:教育支援人材認証協会理事(東京学芸大学教授) 鈴木 聡)
13:45~14:45 パネルディスカッション
      <コロナ禍においても教育支援人材の学びを止めない講座開催の実態や、教育支援の活動の実態>
    パネラー(予定者)
      桜庭 望  (社)東京学校支援機構TEPRO人材支援課長
      高橋真生   NPO東京学芸大こども未来研究所副理事長
      小山田佳代  NPO三鷹ネットワーク大学推進機構事務局主事
    〇司会
      小森伸一   教育支援人材認証協会事務局長(東京学芸大学准教授)
14:50~15:25 意見交流
   <参加された皆様と意見交流を行います。参加人数によっては、ブレイクアウトセッションを行います。>
15:25 まとめ
15:30 閉会

<参加申込方法>
参加者の氏名、メールアドレス、電話番号、勤務先等の所属を明記の上、
下記のメールアドレスまたはFAXにてお申込みください。
申込をいただいた方にZoomのURLをお知らせします。

メールアドレス info@jactes.or.jp
FAXアドレス 042-329-7605

<参加申込受付期間>令和2年12月21日(月)~令和3年2月2月4日(木)
注意:金曜日は、事務室不在のため連絡等については月~木曜日でお願いいたします。
   年末年始については、12月25日(金)~1月3日(日)の間、事務室を閉じますので連絡は遅くなります。

シンポジウムの詳細は、下記の「シンポジウム案内(PDF)」を参照願います。
            

2020.12.14
【東京学芸大学(会員校)と三鷹ネットワーク大学との連携事業 (子ども支援士認証講座)<2次募集中> 2021.1.23~3.21】

東京学芸大学(会員校)と三鷹ネットワーク大学との連携事業のお知らせ

〇こども支援士認証講座 2021.1.23~3.21
〇認証領域:こども支援士(アフタースクール)

 現代社会では少子高齢化が進行し、子どもを産み育てやすい環境を整えていくことが早急の課題となっています。
 今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、子どもを取り巻く課題も多様化、複雑化しています。
 このような社会で生きる子どもたちの課題を多方面から理解し、子どもたちのより豊かな成長を支援することができる地域人材の養成を目的として、東京学芸大学との連携により、子どもの支援を体系的に学べる講座を開催します。
 本講座は、主に子どもたちへの支援を実際に行っている方を対象としています。
子どもの理解の仕方や接し方、子どもを取り囲む環境等について講師がレクチャーし、グループワーク等の演習をし、課題研究のレポートを提出・発表を通して放課後という環境のなかでの子どもとの関わり合いについての専門性を高めます。

【講座概要】
講座日程 2021.1.23(土) ~ 2021.3.21(日) (12回:通し受講) 30.5時間
定員   30名(抽選制)
受付期間 2020.12.8~2021.1.6まででしたが、現在2次募集中です。
申込先  三鷹ネットワーク大学
講座の詳細については、下記のURLをご参照ください。
https://www.mitaka-univ.org/kouza/D2010700

2020.10.13
終了【地域教育スタートアップ講座(東京学芸大こども未来研究所)】

三市・東京学芸大学連携講座とは、東京学芸大学とNPO東京学芸大子ども未来研究所が小金井市、小平市、国分寺市と連携し、平成19年度より教育支援人材の育成に関連する研究の一環として毎年開催している講座です。
今年度は、コロナ禍でも学びを止めないように、動画教材の活用や密を避ける工夫をすることで講座を実施します。

今年度の講座案内の詳細は、下記の「令和2年度 三市・東京学芸大学連携こどもパートナー認証対象講座案内」を参照願います。

2020.10.13
終了【子どもボランティア総合講座(葛飾区:東京学芸大こども未来研究所)】

コロナ禍ではありますが、葛飾区の「かつしか区民大学」の講座として、東京学芸大こども未来研究所で「子どもボランティア総合講座」を開講します。
  わくチャレ、学校地域応援団、PTA、子ども会育成会やジュニアリーダーなど、地域で子どもと一緒に活動している方、これから活動を始めたい方のための講座です。
地域の大人が子どもに関わるときの心得や技術、「子ども」についての知識を学びます。
・日時
10月30日(金) 14:30~16:00 (ナンバー1)講義名「支援者とは」
11月 5日(木) 14:30~16:00 (ナンバー2)講義名「こども理解」
11月 6日(金) 14:30~16:00 (ナンバー3)講義名「こどもを取り巻く環境」
11月10日(火) 14:30~16:00 (ナンバー4)講義名「こどもとの接し方」
・対象者
    葛飾区内在住・在勤・在学で、テーマに関心のある方
・会場 亀有地区センターホール(葛飾区亀有3-26-1リリオ館7階)
       JR亀有駅南口 徒歩1分(イトーヨーカドー7階)
・受講定員(40名)
・受講料 (無料)
・申込方法
ハガキ、ファックスまたは電子申請で「総合講座」・氏名(フリガナ)・年齢・住所・電話番号(ファックス番号)・ボランティア経験のある方は経歴・受講希望講義番号(複数申込み可)を記入のうえ、10月22日(木)(必着)までに申し込みください。
・申込み・問い合わせ先
葛飾区教育委員会事務局 生涯学習課区民大学係
〒124-8555 葛飾区立石5-13-1
電話  03-5654-8475
ファック03-5698-1541
・注意事項
新型コロナウィルス感染症の影響により、実施内容の変更又は中止となる場合があります。
講座受講申込者が多数の場合は抽選となります。

詳細については、以下の「かつしか区民大学案内」で確認願います。

2020.09.17
【書類審査による「こども支援士」の認証について(11名を認証)】

教育支援人材認証協会では、令和2年5月から、「日本子ども支援学会(深谷昌志学会長)」と連携して、昨年同様に書査による「こども支援士」の認証を行いました。(7月31日をもって締切)
その結果、今年は11名の方を「こども支援士」として認証しました。

2020.08.31
【新理事長に國分 充(東京学芸大学長)が就任します。】

 出口前理事長の退任に伴い、定時社員総会(2020.7.31開催)の後に開催された臨時理事会において、國分 充(東京学芸大学長)氏が新しい理事長として就任されることになりましたのでお知らせします。

2020.08.05
【公教育を変革する「未来の学校みんなで創ろう。プロジェクト」の始動について(東京学芸大学)】

2020年8月5日に教員、企業と教育委員会がワンチームとなって、Society5.0に向けた新しい学校システム創りに挑戦する「未来の学校みんなで創ろう。プロジェクト」が始動しました。
 このプロジェクトでは東京学芸大学、東京学芸大学附属学校(竹早地区)の現場教員とNEC、コクヨ、内田洋行、博報堂などの企業および岡山県津山市、岩手県山田町、その他の教育委員会が密に連携していくことによって、構想をすぐに学校や授業で実験していくことに取り組みます。日本初の産官学連携の学校システム改革チームの誕生です。
誰もが「好きに、挑む」ことができる未来の学校モデルの開発に挑戦することがテーマです。この取り組みを通じて、日本の既存の「学校像」を抜本的に変革していきます。
 現在、現場教員、企業発の様々なプロジェクトが推進中です。下記にて一例を記載します。
<学校の運営改革>
・学校内コワーキングスペース設置:企業・外部人材とのコワーキングが可能な職員室
・子どものトラッキングシステム開発 : 出欠の自動化、子どもの行動・状況把握、安全/安心を守るシステム
<学習支援のデジタル化と学びの拡張>
・教科跨ぎアクティブラーニング:教科を越境して、学びをつなげるICTシステムの開発
・オンラインPBL : PBL/探究学習をオンラインで、汎用化させるシステム開発/環境整備
・困難な状況にある子どもの学習支援 :不登校等の子どもに対する支援システム開発整備
<新しい学校学習環境の創造>
・AR/VR実験ルーム:AR/VR教材開発と物理的な制約を超えた学びの共同体の設計
・Society5.0時代の新しい図書館 : 図書館が保有する知のデジタル化とサービスの拡張
・リモートクラスルーム : 遠隔の教育がネットワークにより繋がる、新しい学校システムのあり方
<教育者の力量開発とチーム化の促進>
・指導案AIシステム:指導案と授業履歴をAIで分析するレコードシステムの開発
・「ダブルワーク」教員 : 企業人等のダブルワーク化と小中版「クロアポ」開発
<学校を取り巻く社会システムの改革>
・学校/塾/家庭の協働システム : データの共有とリテラシーのマスタリーラーニング(完全習得学習)
・家族ユニットでの「ワーケーション」実現:新しいライフスタイルと学びのニューノーマル
「未来の学校みんなで創ろう。プロジェクト」の趣旨にご賛同いただき、新たに参加してくださる、企業や教育委員会を募ります。東京学芸大学と附属竹早地区を舞台にして、日本や世界の「未来の学校」をみんなで創ってみませんか。ご連絡いただけることをいつでもお待ちしています。
■参加企業(50音順)
株式会社内田洋行、株式会社学研教育みらい、株式会社カモマン、コクヨ株式会社、ジブラルタ生命保険株式会社、tanQ株式会社、認定特定非営利活動法人Teach For Japan、株式会社出島プランニング、特定非営利活動法人東京学芸大こども未来研究所、凸版印刷株式会社、株式会社日本能率協会マネジメントセンター、日本電気株式会社、株式会社NOLTYプランナーズ、株式会社博報堂、東日本電信電話株式会社、株式会社FIREBUG、株式会社Five for、Mistletoe Japan合同会社、一般財団法人三菱みらい育成財団、株式会社リクルートマーケティングパートナーズ
■参加教育委員会(50音順)
岩手県山田町教育委員会、岡山県津山市教育委員会、その他の教育委員会

[本件に関する報道関係者の問い合わせ先]
国立大学法人東京学芸大学 財務・研究推進部 研究・連携推進課
TEL:042-329-7877 メール:icb-tgu@u-gakugei.ac.jp